2017年03月24日

28年度末講演会(H29.3.24) 



みなさん、こんにちは。教員の湯浅です。

本日、3本目のブログです。

今日の終業式後、教員の松村先生の年度末講演会がありました。

先生は毎週水曜日に外部研修に出ていて、その成果発表の形で

学生の皆さんに還元する、という趣旨の元行われています。


今回のテーマは「身体介助」です。


昨今の我々を取り巻く状況は、訪問マッサージをはじめ、

在宅医療のニーズが高まりをみせています。

その傾向は国家試験問題にも垣間見えています。



さて、講演は座学から始まりました・・・・


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先週卒業式を迎えた面々もちらほら。


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要介助者の寝返り動作の特徴を体験してもらいます。

3年生のクワバラさんです。


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我々は何気なく、行っている動作です。


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でも、両腕を組んだり、足をクロスさせたり・・・

という身体に制約をかけると、要介助者の寝返りの

困難さを疑似体験できます。


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出来る限り本人に行ってもらいながら、必要最低限の介助を

行います。


寝返り介助のバリエーションです。


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本人が寝返りを行いやすい方法も試してみます。


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さらに難度の高い立ち上がり動作の介助です。


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介助する側もされる側も安全に、楽に、それでいて、

介助される方には機能低下を来さない負荷がかかるように、

というテクニックの一端をご披露いただけた、あっという間の

90分でした。


松村先生、有難うございました。

来年度も楽しみにしています。




posted by 常木陽太郎 at 14:58| 日記