2018年03月07日

卒前臨床講座 最終日2/2








さて、37()

卒前臨床講座最終日の2コマ目。

横田先生による、「火針」の講義です。


1 始め.jpg 


まずは火針についての説明・・・


2 説明.jpg 


実技に移る前に道具の説明。

写真はアルコールランプの説明です。

モデル1号は最終日もクワバラさん。

ありがとうございます。


3 道具説明.jpg 


そして、前腕への施術。刺鍼前。


4 繻エ氏.jpg 


・・・シャッターを押した時には終わっていました!


5 術後.jpg 



とにかく疾いのです!インパクトの瞬間が撮れません。

続いて昨日に続いてムラカミさん。


6 大介.jpg 


オイカワさんの腰部と続きます。


6.5 及川氏.jpg 


その後、本当に坐骨神経痛のピークという

ヤハタさん。

触れるだけで痛がっています。


7 八幡氏.jpg 


そこへ・・・


8 八幡氏術前.jpg 


またも早業!


9 八幡氏術後.jpg 


腰にも・・・


10 八幡氏腰.jpg 


すっきり起き上がれて動けるように!!


11 八幡氏術後.jpg 


凄いですが、横田先生には「普通のこと」だそうです。




続いて頸が回らないウエガさん。


12 上賀氏頸.jpg 


頸の後ろへの火針と・・・


13 上賀氏刺鍼.jpg 


横への火針で・・・


13.5 顎関節症.jpg 


これまた回るように!


14 頸術後.jpg 


続いての顎関節症には

再びウエガさん。

いろいろお辛いようです。


15 上賀氏術前.jpg 


状態をみます。


16 顎関節症.jpg 


そして早業!顏の横のツボに一刺し!


17 はやすぎ.jpg 


口がすっかり開いて驚きの様子!


18 術後.jpg 


トリは美容サークル「B-action」部長の

タカハシさん。


19 愛さん.jpg 


頸こりからの頭痛だそうですが・・・


20.jpg 


またも早業!


21.jpg


肩へも施術。


22.jpg 


23.jpg


・・・と、あっという間の90分間。


火針を通じて臨床に広がる可能性の一端に、

みなさん触れることが出来たと思います。

横田先生、1限の授業後に間髪入れず、

ご講義いただきましてありがとうございました!


24 シメ.jpg



そんな横田先生の講義を卒後に受けられる

中医学研修セミナーは(こちら)から。


そして火針に負けずアツい先生方のいる

当校入試は310()(こちら)です。




posted by 常木陽太郎 at 16:42| 日記

卒前臨床講座 最終日1/2







みなさんこんにちは。教員の湯浅です。

本日37()

卒前臨床講座の最終日です。


1コマめは小先生の講義です。


1.jpg 


ご自身で臨床にも携わっている小先生。

治療について先生の哲学をお話し

してくれました。


2 治療について.jpg 


その後、実際の先生の患者さんの

症例についての演習。

与えられた患者さんの情報から・・・


3 症例.jpg 


指名された学生さんが回答する形式です。


4 聞かれてる.jpg 


小高先生が大事にするのは、

「患者さんの利益」。

症状は同じでも疾患によって治療が

変わります。

それ以前に、診て良い疾患なのかどうか?

第一選択が医療機関であるべきケースもあります。

いたずらに引き受けて、治らない・悪化する

ということは患者さんの利益を損ないます。

患者さんの為にも鑑別が重要です。


5 鑑別.jpg 


実際の患者さんの身体の一部の写真から

症例を考えます。

「ドクターG」的な展開にみなさん緊張してました。


6 症例スライド.jpg 


小児から青年、壮年まで幅広い症例を

紹介してくれました。


7.jpg 


学生のみなさんも4月からは先生になります。

環境にもよりますが、早々に患者さんを任される

こともあるでしょう。

そんなみなさんに、ちょっとピリッとした餞別のような、

素晴らしい講義でした。


8.jpg 



小先生は先週のはりきゅう師国家試験(こちら)でも

病み上がりの状態で応援に来てくれました。

今日も完調ではない状況の中、講義をしてくれました。

小先生、有難うございました!






posted by 常木陽太郎 at 15:52| 日記