2019年03月12日

卒前臨床講座ダイジェスト





みなさん、こんにちは。
教員の湯浅です。


今日は3月12日(火)。


先週の3年生向け「卒前臨床講座」の
模様をダイジェストでお届けします。
毎年、卒業間近の3年生に対して
各先生の臨床経験を前面に押し出した
特別なひとときです。


3月4日(月)の初日。
1コマめは横田先生による
「痛以爲輸」(痛を以て兪と爲す)。



火針の講義です。

1 横田先生.jpg


興味津々ササオさん。

2 ササオさん.jpg



腰痛治療を受けるサイトウさん。

3 背部.jpg



・・・とハイスピードの手技をご披露
いただきました。




2コマめは小先生による
「ヒトのミカタ」。
「見方」、「観方」、「診方」、「味方」・・・
色んな意味を含んだ内容でした。

4 小先生.jpg


先生の臨床経験からケーススタディの
講義をしていただきました。



翌3月5日(火)は養成科(こちら)の
大内先生による実技と座学の2本立て。
「ビワの葉灸のススメ」
「現代鍼灸の臨床と研究」
・・・です。

ビワの葉灸を受けるヨシハラさん。

6 ビワの葉.jpg


この写真はササオさんだったかな?
腹部への施灸です。

7 お腹.jpg



イシダさん、顔面部への施灸を体験。

8 顔面部.jpg


実技だけでなく、現在の鍼灸に関する研究も
ご紹介していただきました。
海外の論文を英文のまま紹介出来ちゃう辺りに
大内先生のインテリジェンスが垣間見えます。

5 大内先生.jpg



更に翌3月6日(水)は前日に続き養成科から、
橋本先生です。

「経絡治療の実際」ということで、
ライブで治療を進めるスタイルでした。

治療を受けるカゲヤマさん。

9 橋本先生.jpg



2人同時治療で手際よく進めます。

10 二人同時.jpg


合間の先生のお話しから深い治療への造詣と
教養がうかがわれました。




さて、最終日3月7日(木)は柔整科(こちら)の
先生方に登場してもらいました。


1コマめは橘先生の
「補助的柔整テクニック」です。

11 橘先生.jpg


外傷を中心としたレクチャーの後、
テーピングのデモンストレーションです。

12 デモ.jpg


それを受けてお互いに練習しました。

13 お互いテーピング.jpg



2コマ目、大トリは柔整科・片桐陽先生の
「手のメンテナンス」でした。

14 陽先生.jpg


患者さんではなく、我々の手のケアについて
お話し下さいました。


デモンストレーションの様子。

15 デモ.jpg


お互いに練習しました。
我々にとって、「手」は商売道具です。
長く故障なく使っていくものです。
講座の最後に相応しい内容となりました。

16 お互い.jpg



今年度も臨床講座が無事に終了しました。
3年生は卒業式を待つばかりとなりました。

4日間の講座で講演いただいた先生方、
有難うございました!!
3年生たちはこの4月から臨床の現場に
旅立ちます。

教育のみならず臨床でも研鑽を積んでいる
先生方の教えは、卒業生たちにとって
心強いものとなったことでしょう。


そんな臨床に長けた先生方がいる当校の
今年度最後の説明会は3月24日(日)です。
プロボクシング元世界チャンピオン、
長谷川穂積さんが身を以て語るケアの話、
ぜひ聞きに来てください!
この業界や資格のことも学べますよ!































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posted by 常木陽太郎 at 08:26| 日記