2019年04月24日

ゆあ散歩 〜雨天につつじを見に行った〜







みなさん、こんにちは。教員の湯浅です。

今日は4月24日(水)。当校は健康診断の日です。
校舎裏に入ったレントゲン車。

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昼ごろからは雨がパラつく天気。

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ですが、散歩に出ました。

「ゆあ散歩倶楽部」なんてのが出来ましたが、
言って良いのか知りませんが、
私は基本的に独りが好きなのです。

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見たかったのは今が見ごろのつつじです。
八重洲通りの中央分離帯のつつじ。

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信号を渡りながらの寄り。

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対岸からの眺め。

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そして、エンパイアビル沿いのつつじ。
白もあります。

5 エンパイア.jpg

6 エンパイア.jpg

新大橋通り沿いにもつつじ。
こちらは白。

7 新大橋.jpg



そしてピンクです。

8 新大橋.jpg


コーヒーを買ったので、
「もういいかな」という気分になり
校舎に帰りました。

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昔、ご紹介しましたが(こちら)、
つつじは当校がある中央区の花です。



晴天の下のつつじは見応え充分ですが、
予報は金曜までパッとしません。
十連休前に、と今日のご案内となりました。



おそらく連休前最後のブログとなります。
みなさん、どうか連休中もお元気にお過ごしください。

そして元気が有り余りましたら4月27日(土)の
学校説明会(こちら)に遊びにお越しください。































posted by 常木陽太郎 at 13:54| 日記

2019年04月19日

31年度初のゆあ散歩と動画への招待






みなさん、こんにちは。教員の湯浅です。
今日は4月19日(金)。

少し間が空きましたが、散歩したことなどを
書きます。


時は4月16日(火)の昼休み。


新学期はいつになっても慣れない私。
散歩もままならぬ日々が続き、気づけば
さくら通りの桜も葉桜に成りゆくありさま。


1 葉桜.jpg


ちょっと遠回りをしてマツダビル側から
校舎に戻ります。
お隣のマツダビルでは窓拭き掃除の最盛期。

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高い所でも平常心で働ける方々を羨望の眼差しで
見つめつつ横断歩道を渡りました。


3 掃除.jpg



校舎正面入口の脇の植え込み。


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タンポポが健気に咲いています。


5 タンポポ.jpg



・・・・というと詩情あふれる感じですが、
タンポポは生命力強いです。多分。





こんな日常をつづるゆあ散歩ですが、
最近、学校の日常を学生さんがアップする
「八丁堀DOGA隊」なるものが組織された由。
(しかしなんちゅうネーミング・・・)


6 ドーガ.jpg



「DOGA」は動画のことです。念のため。
リクルートさんの企画で学生さんが
お手持ちのスマホから気軽に学校生活の
様子を動画でアップできます。



動画・・・・ゆあ散歩には関係ねーよ・・・

IMG_20190215_154740.jpg




・・・と思っていましたが、先ごろ
「散歩でも動画やってくれ要請」が来ました。

わが「ゆあ散歩倶楽部」でも今後、動画が
アップされる・・・・かもしれません。


今年度も「ゆあ散歩」と「ゆあ散歩倶楽部」を
よろしくお願いします。
4月25日(木)14:40〜参加希望者3Fラウンジ集合です。
一緒に動画もやってみませんか?











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posted by 常木陽太郎 at 15:47| 日記

2019年04月09日

新一万円の肖像になる渋沢栄一と吉田流あん摩の関係

医療科教員の谷です。

本日、新しい一万円札に渋沢栄一の肖像が
用いられるとの報道がありました。

こちらがそれ。一番左が一万円札です。

記者会見で発表された(左から)1万円、5千円、千円の新紙幣の見本=9日午前、財務省
ⓒKYODONEWS

渋沢栄一という人物は、一般には「事業家」として
紹介されることが多いのですが、
実は、近代日本の「社会福祉の父」でもあります。
例えば、日本赤十字社の設立、聖路加国際病院の
初代理事長などなど書ききれないぐらい。

さて、そんな渋沢栄一さん。
本校の「吉田流あん摩」とは縁が深い方です。

吉田流あん摩の創始者、一世「吉田久庵」とは
生家が近い(ともに武蔵野国)だけでなく、
渋沢宅跡は本校の近所にもあるんです。
「吉田流あん摩」は東京帝国大学物理療法科にも
徒弟を派遣していたことから、渋沢栄一と
交流があったのでしょう。

その縁もあってか、多磨霊園にある
吉田流の記念碑にも揮毫(きごう)を頂いています。
それがこちら。

吉田流記念碑.JPG
(拡大できます)

上にある「吉田流記念碑」の文字が
渋沢栄一さんの書いた文字です。

記念碑にはこう書かれています。


「…吉田流記念碑を建て其の不朽を図る
         青淵 渋沢子爵
 特に題額賜る 
 又以って先生の住域を貴すべし…

※青淵:渋沢栄一の雅号
 題額:漢詩を額に記したもの、または寺号や
    氏名を戸口や門に掲げた額。
    ここでは「吉田流記念碑を揮毫して
    いただいた…」の意味になる

という具合です。
これはすごいつながりですね。


渋沢栄一と吉田流あん摩。
幕末から近代にかけて、近代日本の社会福祉を
黎明期から共に築き上げてきたことは、
現在の本校における教育にも何らかのカタチで
生きているのではないかと。
そんな風に思いを巡らせながら、
今日のニュースを聞いていました。


以上、東京医療福祉専門学校のルーツを
語る回でした。


posted by 常木陽太郎 at 11:43| ご挨拶