2015年04月15日

海外の方々との交流

こんにちは!常木陽太郎です。
久々の晴天!東京八丁堀は爽やかな空気がいっぱいです。
でも九州や中国地方では荒れた天候となっているとのことですし、
関東も午後からは不安定になるそうです。
みなさん、どうか気を付けてくださいねー。


さてさて、今日の話題は?



八丁堀・・・という場所がら?なのか、
学校そのものや入学・受験、吉田流あん摩術などについて、
海外の方々からのお問い合わせが少なくありません。
また海外で学んでいる日本人の方々からご質問をいただくことも。

実際、歴代の卒業生や現在の在校生の中にも、
アメリカ出身や中国や韓国の出身の方々がいます。
日本で培われてきた鍼灸あん摩の技術が、
ベースとなる文化や環境の異なる方々に受け入れられていくことは、
とてもありがたいことだと思います。

昨年秋の話。
(半年も過ぎてのご紹介でごめんなさい・・・)

在校生の紹介で、海外からお友達2人が本校を見学に来ました。
日本とも歴史的な関係の深いポルトガルからの来校です。
その表情には東洋医学に強い興味を持っていることがありあり。
短い時間ではありましたが、湯浅先生がお相手しました。

軽い鍼や・・・
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吸角(カッピング)、ツボ刺激シールを貼ったり・・・
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彼らの腰痛や頸の痛みにアプローチしていきました。
痛みなく、つらいところが素早く楽になることに、
かなりビックリしていたようです。

更に、学校の附属施術所見学も。
患者さん用ウェアを着て、ご機嫌な1枚。
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実は、以前にもドイツから解剖学者の方が見学にいらしたことが。
この方々は、日本を代表する医史学者であり、
医療系ドラマの医事考証でも著明な、順天堂大学名誉教授の
酒井シヅ先生ご紹介で本校にいらっしゃいました。

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日本の伝統的な経絡治療の技法や・・・
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国内唯一、本校だけで学べる吉田流あん摩術・・・
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まず自らの身体で感じ取っていただくのが何よりと考え、
様々な治療体験をしていただきました。
言葉や文化は異なっても、同じ医療に携わる者。
もし何か「壁」があったとしても、必ず乗り越えられる!
私たちもそれに気付かせてもらえた機会でした。


興味を持って訪問してくださる方々。
3年間の時間をかけて学びたいと入学される方々。
これから、彼ら自身の日常生活で、また治療する中で
日本の鍼灸やあん摩の良さを伝えていってくれるものと
私たちは確信しています。


気が付けば、実はけっこう国際色豊かな学校?

でも実際、鍼灸あん摩の国家試験受験資格には
「日本人でなければならない」とは書いてないのです。
学びを始めるための条件は、誰でも一緒。

日本で取得する資格だから、免許は日本国内でのみ有効。
それはもちろんだけど、学びたい人に門戸は開かれています。
様々な国の方々がともに学び、その知識と技術をもって
苦しむ人々に手を差し伸べることができる。

そんな輪の中に、あなたも加わってみたくありませんか?
私たちは大歓迎であなたをお迎えしますよ!

今年の学校説明会やオープンキャンパスの予定は
ぜひ、八丁堀のホントを体感しにいらっしゃってくださーい!



さぁて、今日もいっぱい書いたー!
(ここまで読んで下さって、ありがとうございました(汗))
んじゃま、いつも通り行かせていただきましょー!


海外にも届けー! 気合いの いっ・・・ぽぉぉぉぉぉぉぉん!!










posted by 常木陽太郎 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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