2020年02月12日

冬の木々に思うこと




みなさん、こんにちは。教員の湯浅です。
2月12日(水)、今日から1,2年生は後期期末試験です。

3年生は来週末の国家試験に向けて最後の追い込み時期です。



昼に買い物に出ました。さくら通り。

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木々は葉を落とし切って寒々とした姿です。

2 さくら通り.jpg



青空と黒い枝のコントラストが良いです。
・・・なんて思っていたら、枝の先が膨らんで見えます。

3 裸の木.jpg


近くに寄って見ました。寄りすぎてピンボケです。

4 越冬芽ピンボケ.jpg


適切な距離で撮影。

5 越冬芽.jpg


枝の膨らみは越冬芽と呼ばれるものです。
これが蕾になり開花するのです。
木々も春に備えているのですね。

冬の厳しさに耐える越冬芽、見習わないとですね。
1,2年生のみなさんは進級に向かって、
3年生のみなさんは施術者として春から
活躍できるよう、この厳しい冬を乗り越えてください。





posted by 常木陽太郎 at 13:58| 日記